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3タイプのヘッドジョイントをご用意いたしました。
音色のイメージや息の角度など、フルーティストの好みに応じたスタイルをお選びいただくことができます。 |
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| フォーカスに優れ、さまざまなニュアンスを表現。優美で多彩な音色感を持つソロイスト・スタイル。 |
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| 安定感があり、全音域に渡りバランスのよい伸びやかな音色感を持つフィルハーモニー・スタイル。 |
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| 豊かで上品な響きを持ち、コントロール性に優れたヴェンティ・スタイル。 |
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パウエル・フルートは、いつの時代も、トッププレーヤーたちを魅了し、すべてのフルートの指標となってきました。
Vern Q. パウエルの伝説の「ティースプーン・フルート」から一世紀。
そして、1927年にVern Q. パウエル・フルート社がボストンにて誕生して、四分の三世紀以上の年月が経ちました。
パウエル・サウンドとよばれる上品でつやのある音色、クイックリーなレスポンス、信頼のおけるメカニズム、操作性に優れたスケール等は、長い年月をかけて培われてきたものです。
微妙にフィットするキーの形状、レバーの秀逸な曲線のライン、熟練の技を示す鋭角なポイントアームは、群を抜いた美しさを誇っています。
ヘッドジョイントのテーパーやリップのカッティング、ソルダード・トーンホールの「SilverBrazed」方式、ポストやメカニズム・チューブ、スプリングの長さ、位置、角度、材質などのパーツのディティールに至るまで、Innovation
革新と開発を重ねた、伝統の技と知恵が集積されています。
さまざまな音楽表現に対応する優秀な機能性が、芸術的とも言える美となって具現化したフルート、それがパウエルです。
トーンホールの形成方式により、ソルダードとドローン、二つのモデルがあります。 トーンホールの形成以外は、ほとんど同じ仕様になっています。
■ハンドメイド・ソルダード:
トーンホールの立ち上げ部分に後付けする方法をソルダードと呼びます。パウエルではソルダードを進化させたSilver Brazed方式によって接着しています。深い響きを醸し出すことができます。
■ハンドメイド・ドローン:
管体から引き上げてトーンホールを形成する方式です。一体型のため、音色のコントロールが自在です。
さまざまな音楽表現に対応する優秀な機能性が、芸術的とも言える美となって具現化したフルート、それがパウエルです。

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